JBL Flip5 レビュー。1万円以下のおすすめスピーカー

こんにちはFUNランナーです
皆さんは家で映画を観ますか?
NetflixやAmazoプライムビデオなど、ストリーミングサービスの普及にコロナ渦が重なって自宅で映画を観る人も増えているのではないでしょうか。
我が家では古いプロジェクターで白い壁に投影させて映画を観ています。
そして映画で重要となる音声。
最近、JBLのBluetoothスピーカー「Flip5」というものを購入したのですが、これがなかなかの優れもの。
おすすめスピーカーの1つとなりましたのでレビューしてみたいと思います。
宜しければ最後までお付き合いください。

JBL Flip5 レビュー。1万円以下のおすすめBluetoothスピーカー

Flip5のレビューの前に少しだけ、Flip5にたどり着いた経緯から。

 

最初は「Flip5」ではない違うスピーカーを使っていました。

と言うか、もっと最初はスピーカーはおろかプロジェクター内蔵のスピーカーで映画を観ていましたのですが、あまりにも音質がしょぼいのと、音量の微調整ができないので、流石にスピーカーを買うことにしました。

リビングのテレビはパナソニックの「SC-HTB01」って言うサウンドバーを使っていて、コンパクトの割になかなかいい音がするのですが、でも値段が3万円ちょいします。

特別給付金の10万円はもう使っちゃいました。

んー、ちょっと3万は出せない。

ということで、1万円以下でいいスピーカーがないか探していました。

そして最初に辿りついたのが、こちらです。

Tao Tronics サウンドバー 写真

「Tao Tronics」って言うメーカー?のサウンドバーです。

ネットの口コミで評判が良かったので、Amazonで8,000円くらいで購入しました。

 

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付属のリモコンはこんな感じです。

音声は、光ケーブルやBluetoothでの接続もできるのですが、プロジェクターがBluetoohに対応していないためアナログの音声ケーブルでつないでいました。

また電源はバッテリータイプではないので、もちろんコンセントにもつなぎます。

線はその2本だけなのですが、プロジェクターまわりもその他の線がいっぱいあって配線がごちゃごちゃしていました。

で、全長が80cmと意外と大きく、正直イケてるとは思っていませんでした。

でも、まぁ別に機能的に問題ないし、音も、特別良くはないけど、まぁ悪くもないし、安かったし、という事で使い続けていました。

 

でもそんなある日。

娘が自分の部屋で音楽を聴いたりする年頃となってきたので、Bluetoothスピーカーを買ってあげることになりました。

それでたまたま買ったのが「Flip5」でした。

それがこちらです。

JBL Flip5 外観写真①

「迷彩が可愛い」

2人で家電量販店に買いに行ったのですが、2人とも一目惚れして、その場でサラッと携帯で調べてみました。

コンパクトで、防水で、出力もまぁまぁあるらしくて。

口コミの評判もまずまず。

そして、何より見た目がなかなか可愛くないですか?

ということで、JBLの「Flip5」を買ったのでした。

 

FLIP5の特徴① 音がいい!

で、それが何と、めちゃめちゃ音がいいんです!

正直、そこまで期待していなかったのでびっくりです。

で、その音を聴いた妻も気に入って、「じゃあプロジェクター用のスピーカーもこれにしちゃおう」ということで、もう1台、妻が買うことになりました。

はい、それがこちらです。

JBL Flip5 外観写真②

娘の迷彩も可愛いですが、妻の白もけっこう可愛いです。

2本並べて見比べるとこんな感じです。

JBL Flip5 写真③

どっちも可愛いです。

そして、やっぱり音がいい。

サイズに似合わず音はなかなかの迫力。

最大出力は20Wだそうです。

数字的には大した出力ではありませんが、最初に買った40Wのサウンドバーよりも全然迫力があります。

音質的にはとてもクリアな印象です。

安いサウンドバーにありがちなこもった感じはありません。

中低音も十分に満足のいくレベルで出ています。

リビングの「SC-HTB01」(パナソニック)は80Wの出力ですが、並べて聴き比べてみても全く遜色ありませんでした。

こりゃいいわ。

ただ注意点が1つあります。

Flip5はステレオではなくモノラルです。

左右に距離をとることができないこのサイズで、ステレオも何もないと個人的には思っておりますが、ステレオにこだわる方はご注意を。

ただ我が家のように2台買えば、アプリで設定してステレオ再生することが可能です。

 

FLIP5の特徴② 防水もばっちり

そして防水みたいです。

IPX7っていう防水レベルで、1メートルの深さの水中に30分入れていても浸水しないそうです。

もちろんそんな使い方はしません。

でも、どうやら娘はお風呂にも持ち込んで携帯とつなげて使っているみたいです。

どうりでお風呂がながい訳です。

 

FLIP5の特徴③ バッテリーが内蔵

しかもバッテリー内蔵で連続12時間再生できるみたいです。

そうなると屋外キャンプとか電源がない所でも使えちゃいますね。

防水ですし。

でもキャンプ道具を持っていないので行けませんが。

ちなにに充電はUSB Type-Cで行います。

JBL「Flip5」type-C挿し口の写真

充電の残量はType-Cの左にある細い線が光ることで残りの量を表してくれるみたいです。

 

FLIP5の特徴④ 操作リモコンがありません

音量を操作するようなリモコンはありません。

本体に音量ボタンや電源ボタンがあります。

JBL「Flip5」本体音量ボタン

 

FLIP5の特徴⑤ 音源との接続はBluetooth

もちろんBluetooth対応です。

携帯などBluetooth対応の機器とは無線で接続が可能です。

と言うか、むしろ無線でしか接続ができないようです。

本体のどこにも有線でつなぐ穴がありません…

んー、実に潔いと言うか何と言うか。

まぁ今時は無線化が進んでいますから、それでも成立しますよね。

ちなみに我が家のプロジェクターはBluetoothに対応していないので、「トランスミッター」というものをつかって無線接続しています。

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FLIP5の特徴⑥ 本体がコンパクト

そして本体がコンパクトで場所をとりません。

350mlの銀色のやつと並べるとこんな感じです。

Flip5とビールを並べて比べた写真

コンセントケーブルもないし、Bluetoothで無線接続できるしで、我が家では映画を観る時は、部屋の適当な場所にポンっと置いて使っています。

ちなみに横に寝かせて置いても、写真のように立てて置いても、どちらでも使えます。

置き方で音質に違いはありません。

少なくとも私には分かりません。

 

FLIP5の特徴⑦ 値段が手頃

で、最後ですが値段が手頃です。

税込1万円弱です。

口コミで評判の良かった8千円のスピーカーと、3万円のスピーカーを持っていますが、相対的にみてかなりコスパがいいと思います。

 

仕様(メーカー発表)

出力 (W)20W RMS
サイズ (cm)18.1 x 6.9 x 7.4
重量(g)540
Bluetooth バージョン4.2
バッテリー容量 (mAh)4,800
音楽再生時間 (hrs)12
充電時間(h)2.5
防水有(IPX7)
3.5 mm オーディオ入力
オートパワーオフ
ハンズフリー通話
ボイスアシスタント対応

 

まとめ

いかがでしたか?

Flip5

1万円以下の、手頃なのに音が良いスピーカーを探している人は多いのではないでしょうか。

そんな方にはかなりおすすめですよ!

あたなのスピーカー選びの参考となれば幸いです。

 

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