サブ3.5ランナーの練習用シューズにいいかも!アディゼロ ベコジ

こんにちはFUNランナーです
皆さん、アディゼロ ベコジ(Adizero Bekoji)って知ってますか?
私は少し前まで知りませんでした。
普段履き用の靴が欲しくてネットでアディダスの「ベコジ」っていう靴をポチったのですが、普段履きとは程遠いガチのランニングシューズでした…
仕方なく試走してみたのですが、これがなかなかのハード仕様でサブ3.5ランナーの練習用にもってこいのシューズでした。
しかも値段も安くてコスパばっちりです。
せっかくなのでレビューします。
あなたのシューズ選びの参考となれば幸いです。

サブ3.5ランナーの練習用シューズにいいかも!アディゼロ ベコジ

 

まずは外見をチェック

まずは見た目の確認です。

上から撮影するとこんな感じです。

アディゼロ ベコジ 上からの写真

シュッとしていて、かっこいい形状です。

サイズは28.5cmです。

ボテっとした形があまり好きではないので、普段からランニングシューズを履いています。

ちなみに今の普段履きはアディゼロ ボストンです。

もちろんランニングシューズだろうなとは思って買いましたが、想像以上にシュッとしていて、めちゃめちゃ軽い靴でした。

 

それもそのはず。

後で調べて分かったのですが、この靴はアディゼロ タクミ セン(Adizero Takumi sen)の練習用シューズという位置づけで作られた靴だそうです。

どうりでめっちゃ軽くて、ソールもカチカチ、お世辞にも優しい仕様ではありません。

ちょっと普段履きという訳にはいかなさそうです。

 

見た目は、少し前に買ったアディゼロ ジャパン5(Adizero Japan 5)とほぼ同じでした。

並べるとこんな感じです。

どっちがどっちか分かりますか?

アディゼロジャパンとアディゼロベコジの比較写真

左:アディゼロ ジャパン(Adizero Japan)

右:アディゼロ ベコジ(Adizero Bekoji)

アッパー素材はおそらく同じで、ぱっと見だと違いが分かりません。

見た目では分かりませんが、ベロはジャパンの方が伸縮する素材なのでとても履きやすく、履き心地もソフトです。

ベコジの方はベロも短く、極力軽量化しようと言う感じです。

 

ちなみに、私のレース用シューズのアディゼロ タクミ レン(Adizero Takumi ren)を入れて3つを並べるとこんな感じです。

アディゼロジャパン、アディゼロベコジ、アディゼロレンの比較写真1

アディゼロジャパン、アディゼロベコジ、アディゼロレンの比較写真2

左:アディゼロ ジャパン(Adizero Japan)

中:アディゼロ ベコジ(Adizero Bekoji)

右:アディゼロ タクミ レン(Adizero Takumi ren)

アウトソールは3者3様ですが、ヒール部分は意外にもベコジの方がレンよりも細く、3つの中では一番細いことが分かりました。

感じ的には、ジャパンとベコジがどちらかというと似ていて、レンはぶつぶつタイプになっていて、いかにもレース用な感じが出ていますね。

 

横から見るとこんな感じです。

アディゼロジャパン、アディゼロベコジ、アディゼロレンの比較写真3

上:アディゼロ タクミ レン(Adizero Takumi ren)

中:アディゼロ ベコジ(Adizero Bekoji)

下:アディゼロ ジャパン(Adizero Japan)

ミッドソールも3者3様です。

ベコジにはBOOSTフォームが一切入っていません。

レンにはつま先側に、ジャパンはかかと側にBOOSTフォームが入っています。

当然、ジャパンがかかと側にBOOSTが入っているので、履いていて一番クッション性を感じます。

ベコジはもちろんカチカチです笑

 

重さをチェック

最後に重さです。

キッチンにあったしょぼい計りなので、正確性はあれですが。

ちなみに全て28.5cmで片足の重さです。

 

アディゼロ ジャパン(Adizero Japan)が250gくらい。

思っていたより重量がありました。

アディゼロジャパンの重さ

 

アディゼロ タクミ レン(Adizero Takumi ren)が190gくらい

流石に軽いです。

アディゼロタクミレンの重さ

 

最後にアディゼロ ベコジ(Adizero Bekoji)が何と185gくらいと最軽量でした。

アディゼロベコジの重さ

 

試走した感じは?

それで最後にようやく試走した感想です。

その前に私の走力ですが、フルマラソンのベストは3時間29分です。

ギリギリのサブ3.5ランナーです。

レース用のシューズは、先ほどから出てきているアディゼロ タクミ レン(Adizero Takumi ren)です。

サブ3.5はそのレンで達成しました。

関連記事

こんにちはFUNランナーですご訪問いただきありがとうございます。この記事にたどり着いてくれたということは、あなたはサブ3.5を目指すランナーですね。この記事があなたのお役に立てば幸いです。月間距離150k[…]

 

ベコジの履いた感じや、走った感じは、やはりアディゼロ ジャパンというよりは、タクミ レンに近いです。

アディゼロ センの練習用という位置づけなのでまぁ当然ですね。

BOOSTフォームも入っていないので、もちろんクッション感はありません。

流行りのナイキさんとは真逆の感触です。

少し大袈裟かもしれまえんがサッカーのスパイクでも履いているような硬さすら感じます。

ソール全体の面積もアディゼロ レンよりも小さいので、接地面が小さいのが履いていてもよく分かります。

接地面積が小さいということは、力が分散せずに効率良く地面や足裏に伝わるということでしょうか?

まぁ、たぶんそうなのでしょう。

いずれにしても今の流行りの設計ではないと思いますので、好みは分かれると思いますが、私は好きです。

ちなみに私は、NIKEのヴェイパーフライ ネクスト(VAPORFLY NEXT)も持っています。

ヴェイパーでフルのコースベストを4分ほど縮めましたが、あのブヨブヨがどうしても好きになれず、今は使っていません。

もちろんそのポテンシャルは大迫選手をはじめ多くのランナーが証明していますが、フルを走ってみて個人的にはカチっとした方が好きなんだと感じました。

もちろん高価過ぎて、買い続けることができないのが本当の理由ですが。

まぁ、1分を争っている訳ではないので、懐事情も考えてできればコスパを重視したいと思っています。

 

話がそれてしまいましたが、走った感じはBOOSTが無い分、地面からの衝撃が直接伝わってくるので、とてもスピードが出しやすいです。

キロ4:20くらいで走っている時が私はとても気持ちよく走れました。

ただハード過ぎてこれでフルを走り切る自信は全くありません。

練習用とはそういう意味なのでしょうか?

これでスピ練したら確かに脚作りには良さそうです。

アディゼロ タクミ レン(Adizero Takumi ren)はアウトソールのつぶつぶが減ってしまうのが嫌なので、レースでしか履きませんが、これなら確かに練習用として使えると思います。

ジャパンはレンとタイプが違うなぁと思っていたので、確かにセンの練習用モデルかもしれませんが、レンの練習用として十分に使えそうです。

普段履きのつもりで購入しましたが、今後はスピ練用のシューズとして使いたいと思います。

あっ、購入金額を買いていませんでした。

税込みで4,699円でした。

この金額なら気にせずにバンバン練習で使えますね。

やっぱりアディダスはコスパ最高!!

 

おまけ

この記事に辿り着いてしまうくらいランニングが好きなあなた。

ホノルルマラソンに参加したことはありますか?

私が言うのも何ですが、はっきり言ってめちゃめちゃおすすめです。

私は2008年に初めて走ってからすっかりその魅力に取り憑かれ、これまでに7回出場しました。

サラリーマンには色々とハードルが高いですが、もし出たことがないのであれば是非一度チャレンジしてみてください。

一生の思い出になりますよ。

 

絶対におすすめ!

ホノルルマラソンについてもっと詳しく知りたい方は、こちらでチェック↓↓

関連記事

こんにちはFUNランナーです。「ホノルルマラソン」で検索して、この記事に辿り着いてくれた方、こんちには。もしくは、たまたまこのサイトに来てしまった方、偶然のご訪問ありがとうございます。この記事では、ホ[…]