体力ある系のオヤジには重くて柔らかいシャフトがおすすめかも

こんにちはFUNランナーです

皆さんはフェアウェイウッドって使ってます?

ドライバーと違ってヘッドが小さい割に長さがそこそこあってなかなか難しいクラブです。

私は過去に2打目OBが連発した時があって、その時にムカついて捨てました。

それ以来、かれこれ8年くらいウッドをバックに入れていなかったのですが、今更ながらロングホールで2オンにチャレンジできない寂しさに襲われ、この度、性懲りもせずウッドを購入いたしました。

で、これがなかなかいい感じだったんてす。

シャフトをドライバーと同じく、重くて、柔らかいものにしたのですが、これが見事にはまったようです。

大した話ではないのですが、何かの参考になればと思い記事にします。

宜しければ最後までお付き合いください。

注:この記事を読んでもゴルフは全く上手になりません。

体力ある系のオヤジには重くて柔らかいシャフトがおすすめかも

フェアウェイウッドの話しの前に入る前に少しだけ私のゴルフの腕前について。

ゴルフ歴はぼちぼちあって、20代後半からやっているのでかれこれ20年くらいです。

一番やっていた時でラウンドが月2くらい。

でもマラソンにハマってしまった以降、ここ7、8年は年2回行くか行かないかくらいです。

マラソンってホントにコスパが良くて、我ながらいい趣味を持ったと思っています。

それはさておき、ベストスコアは一番やっていた時に出した84。

もう10年くらい前の話です。

で、真面目に行かなくなった現在は100〜110くらい。

ただ思う事があって、少し前にドライバーのシャフトを重くて、柔らかいものに変えてからは、たまに行くのでもコンスタントに90台が出せるようになりました。

重くて柔らかいシャフト「GT800」

で、その重くて柔らかいシャフトって何なの?って話ですが。

「N.S.PRO GT800」って言うやつです。

メーカーホームページのデータ抜粋がこちら。

知ってます?このシャフト。

知らないですよね。

もちろん私も知りませんでした。

N.S.PROと言えば言わずと知れた日本シャフト。

モーダス(MODUS)などのアイアン用スチールシャフトが有名です。

でもドライバーのシャフトは知りませんでした。

このシャフト、ちょっと変わっていて、ドライバーのラインナップに80g台があるんです。

しかもRのフレックスも。

結構、どのシャフトメーカーも重くても70g台までが一般的だと思います。

また硬さも70g台はSかXだけが一般的で、Rはないと思います。

何故なんでしょうかね?

重めのシャフトを振る人はパワーもヘッドスピードもある人のはずだから、柔らかいシャフトだと暴れちゃうって言うことなんでしょうかね。

どなたか詳しい方、教えてください。

体育会系は硬いシャフトを選びがち?

私は体格的にも恵まれて野球もやっていた事もあり、ゴルフを始めたばかりの頃はもちろんブンブン振り回していました。

ヘッドスピードも50m/s以上ありましたし、シャフトは硬くてなんぼと思っていました。

また、周りの先輩からも、やれ「300ヤード」だ、やれ「ワンオンチャレンジ」だ、と煽られることもしょっちゅうでした。

そして、当時使っていたシャフトはTourADの9003X

ご存知の方もいると思います。

超アスリート系のどんだけ叩いても左に行かないと言われるハードなシャフトです。

そんなシャフトをいきって振り回していました。

ただ私に限らず、やはり私の周りでも体育会系出身者はほとんど硬めのシャフトを使っていたように思います。

やっぱりそうなりがちですよね。

しかし、いつまでもそのヘッドスピードで振れるわけがありません。

トレーニングもしないサンデーゴルファーは加齢とともに段々とスイングを壊して行きました。

そして柔らかいシャフトへ

そしてマラソンにハマったこともあり、徐々にゴルフ熱も冷めていきました。

逆にそれが今思えば良かったのかもしれません。

もう無理せず柔らか目のシャフトにしよう、そう思えるようになりました。

ただ飛距離はできれば落としたくありません。

そこで、シャフトを柔らかくする代わりにシャフトを重くしようと考えました。

物理的には、同じスピードであれば重い物がぶつかった方が大きな力が働くはずです。

よく「シャフトは振り切れる範囲で、できるだけ重い方がいい」と言いますよね?

そして色々と調べて辿り着いたのが「N.S.PRO GT800」でした。

これがなかなかいい感じで私にはピタッとはまりました。

現在のヘッドスピードは46m/sくらいですが、それでも芯くってランが出れば280ヤードくらい飛びます。

 

そしてフェアウェイウッドを再びゴルフバックに

そしてようやく話がフェアウェイウッドに戻ります。

冒頭でも言ったように長らくフェアウェイウッドをバックに入れていなかったのですが、このシャフトに出会いました。

これなら行けるのでは?

これなら再びロングで2オンを狙えるのでは?

となり、同じシャフトでフェアウェイウッド(5W)を作ることに決めました。

ただ、新品を買うのはお金がかかるので、中古で好みのヘッドのついたクラブとシャフト単品を別々にネットでポチり、リシャフトすることにしました。

値段はそれぞれ、クラブが12,980円、シャフトが7,890円でした。

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ヘッドはドライバーと同じが良かったのでスリクソン(Z F85)にしました。

刺さっていたシャフトはMIYAZAKIの何とかって言うやつの5SR

フェイスはこんな感じ

上から見るとこんな感じ

クラブ総重量は325gくらい

で、シャフト単体のN.S.PRO GT800の重量は、80gちょい。カタログ値では82.5g

これを工房でリシャフト(工賃4,000円)してもらいました。

そして出来上がったスペックは以下のとおり。

・長さ:42.5インチ
・総重量:354g
・振動数:255cpm
・バランスD4

んー、予定通り重めのクラブに仕上げて頂きました。

実践投入

そして出来上がったクラブをさっそく実践投入。

たまたまラウンドが重なって購入後すぐに2ラウンドすることができました。

結果はと言うと、これがなかなかいい感じ。

ロングでしか使わないのでそんなに出番はないのですが、やはりドライバーと同じシャフトであることと、重さもちゃんと流れをつくったので、ドライバーの後に違和感なく振ることができました。

球筋としてはほぼストレート。

そして、念願だった距離のあるロングで2オンにチャレンジすることもできました。

残念ながら2オンはできませんでしたが、グリーンのすぐ横まで運ぶことができました。

別にゴルフが上手になった訳ではないので、そこから3オン3パットでダボなのは今まで通りです。

そして悪夢の2打目OBも出ませんでした。

いかがですか?

重くて柔らかいシャフト。

もちろん体格やスイングによって合う合わないはありますが、なかなか面白いですよ。

あなたのクラブ選択の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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