スチームクリーナーって効果あるの? 私が思うおすすめの使い方 

こんにちはFUNランナーです
みなさんはスチームクリーナーって使ったことはありますか?
こびりついた頑固な汚れを高温のスチームでみるみる落としてくれる神道具ってイメージないですか?
以前から欲しかったのですが、これまで買うには至っていませんでした。
しかし、年末に向けて欲しい気持ちがピークに達してしまい、Amazonで高評価だったスチームクリーナーをポチってみました。
さっそく家中のもので試してみましたので、私が感じたおすすめの使い方をご紹介します。
購入を検討されている方のご参考となれば幸いです。

スチームクリーナーって効果あるの? 私が思うおすすめの使い方

購入したのは、「MLMLANT」というブランドのスチームクリーナー。

調べたところ2018年に設立されたMARYANT.INCという会社が作っているそうです。

もちろん商品はケルヒャーの同等品を模倣したものだと思います。

中国のにおいがプンプンしますが、ニューヨークに拠点を置く会社だとホームページ上では言っています。

まぁ、それはそれとして。

本体の外観

本体はこんな感じです。

スカイブルーの流線型で、まぁまぁカッコいい昔の掃除機って感じです。

スチームクリーナー本体

 

ちなみに同じクラスのケルヒャーの商品がこちら。

ケルヒャースチームクリーナー

全体的な雰囲気は似ていますが、完コピではないようです。

 

本体サイズ

もろもろのサイズを測ってみました。

・本体(横):38cmくらい

スチームクリーナー本体サイズ

 

・本体(幅):24cmくらい

スチームクリーナーの本体(幅)サイズ

 

・本体(高さ):20cmくらい(写真を撮り忘れました)

 

・ホース長さ:147cmくらい(ジャバラのホース部分のみ)

スチームクリーナー ホース長さ2

 

付属品

付属品一式はこんな感じです。

結構、いろいろと付属されています。

スチームクリーナー付属品

 

・床用ノズルとタオル

フローリングの拭き掃除用にタオルを取り付けることができるノズルが付属されています。

スチームクリーナー付属品 フロア用ノズル

下の写真のように爪となる部分を持ち上げて、間にタオルを挟み込むだけです。

スチームクリーナー付属品 フロアノズル

取り付けるとこんな感じ。

スチームクリーナー付属品 フロアノズルにタオルをセットしたところ

とても簡単に取り付けることができます。

幅も28cmあるので一度にそこそこ広い面積を拭くことができますね。

タオルも付属されていますが、別に家にあるやつでも大丈夫です。

 

さらに付属の枠を取り付けると、カーペット用になるみたいです。

スチームクリーナー付属品 カーペット用ノズル

一応、これがカーペット用のようです。

全面タオルよりカーペットの上で滑りが良くなります。

スチームクリーナー付属品 カーペット用2

 

・延長パイプ

延長パイプが2本付属されています。

つなげてみるとこんな感じです。

スチームクリーナーサイズ 延長ノズル

ノズルも装着すると合わせて100cmくらいの長さになります。

 

先端を床用ノズルに変更するとこんな感じです。

スチームクリーナー付属品 延長パイプ

これでフローリングの洗浄も楽々です。

 

・コンセントコードを巻きつけるやつ

スチームクリーナー付属品 コンセントコードを巻きつけるやつ1

スチームクリーナー付属品 コンセントコードを巻きつけるやつ2

なかなか細やかな気遣いで有り難いですね。

ちなみにコンセントコードは5mあります。

 

・ノズルに装着するブラシ

ノズルに装着できるブラシが全部で5つ付属されています。

スチームクリーナー付属品 ブラシ

1つが金属ワイヤーのブラシ、残り4つがプラスチックのブラシです。

ノズルに装着するとこんな感じです。

お風呂の床とかキッチンのコンロまわりに使うといい感じです。

スチームクリーナー付属品 ブラシ1

スチームクリーナー付属品 ブラシ2

4つのプラスチックブラシはどれも同じ硬さです。

金属、プラスチックともに腰があってしっかり汚れを掻き落とすことができます。

逆にしっかりし過ぎているので、素材を傷つけないように注意が必要かもしれません。

 

・ガラス、鏡用ノズル

床用よりも一回り小さくて、水が切れるようにワイパーゴムのようなものがついています。

スチームクリーナー付属品 ガラス掃除用ノズル

 

・パッキン

延長パイプとノズルの接続部分にパッキンがついていますが、その予備が2つ付属されています。

スチームクリーナー付属品 パッキン

 

その他

・電源ボタン

本体のおしりの部分に電源ボタンがあります。

コンセントを挿してこの電源ボタンを押すと加熱が始まります。(まだすぐには使えません)

スチームクリーナー電源スイッチ

電源を入れて前面の右ランプが緑に点灯すると準備完了となります。

スチームクリーナー 準備完了ランプ

水を満タンまで入れると10~12分くらいは待ちます。

まぁ大きな電気ケトルだと思えば、それくらいの時間はかかってもおかしくないですよね。

ちなみに加熱中の消費電力は1500Wと結構大きいので、ブレーカーが落ちないように使うコンセントの系統には注意が必要かもしれません。

 

・タンクのキャップ

キャップを外すとこんな感じです。ここから給水します。

内部タンクの容量は1500mLとなかなかの大容量です。

ちなみに連続使用で30分以上は使えるので結構なんでもできちゃいます。

スチームクリーナー タンクのキャップ

このキャップがなかなかの優れもの。

加熱中はタンクの圧力が高くなるので、安全のため一定の圧力に達すると、このキャップから圧力を逃がす仕組みになっています。

また使用後は、内部が一定の圧力まで下がらないとキャップを開けることができない仕組みにもなっています。

まだ水が残っている場合は、面倒ですが全部を出し切ると前面左のランプが赤く点灯するので、そうするとキャップを開けることができます。

スチームクリーナー キャップ開けてもいいよランプ

とても安全設計ですね。

 

実際に使ってみた結果は?

だらだらと説明をしてしまいました、失礼しました。

で、肝心の使ってみての感想ですが。

まずはじめに言いたいのは、どんな汚れでも落としてしまう「神の道具」ではなかったということです。

高温スチームと言えど使っているのは水なので、無機質な汚れに対しては全く歯が立ちませんでした。

無機質な汚れとは、お風呂の鏡やカウンターに残る白いカルシウム分とかトイレの尿石とかです。

このスチーマーを使っても全く落ちませんでした。

これらの汚れについては、これまでどおり酸性洗剤の力を借りないと無理です。

ただ合わせ技はありだと思います。

酸性洗剤をこれらの汚れに塗布しておいて、多少柔らかくなったところを先程の付属品のブラシを装着したスチーマーでゴリゴリやると落としやすいと思います(傷をつけないように注意)。

まぁそうは言っても正直この結果は最初から分かってはいました。

みなさんもそれくらいのことは色々なレビューをみて分かってましたよね。

じゃあ、なんでスチームクリーナーを買う必要があるの?って話ですが、ちゃんとこいつの強みを活かしたナイスな使い道があります。

 

私の考えるおすすめの使い方は次のとおりです。

・エアコンのフィン洗浄
・キッチン周りの油汚れの洗浄
・車の洗車
・フローリングの洗浄
・ラグマット、赤ちゃんのおもちゃ等の除菌

エアコンのフィン洗浄

スチームクリーナーを使ってエアコンの洗浄

エアコンのフィンに汚れがたまると熱交換の効率が悪くなりエアコンに負荷がかかってしまいます。

でも掃除しようにも歯ブラシ等で届く範囲をこするのがせいぜいですよね。

もちろんプロに洗浄をお願いするのがいいには決まっていますが、お金がかかります。

そこでこいつの登場です。

ノズルから高温のスチームがそこそこの威力で噴射されるので、歯ブラシでは届かない奥の方までちゃんとスチームが届いてくれます。

実際にやってみましたが、これがなかなかいい感じ。

次の冷房前にバシッとこいつを使って洗浄したいと思います。

楽しみです。

ちなみにノズルからのスチーム噴射を動画で撮ってみましたので、ご参考にどうぞ。

キッチン周りの油汚れの洗浄

先程も言いましたがお風呂やトイレまわりの無機質な汚れにはほぼ使い物になりません。

ただ反対に油などの有機質の汚れにはなかなかの威力を発揮してくれます。

たとえばキッチン周りの油汚れです。

もともと有機質の汚れはわざわざスチームクリーナーを使わなくても、アルカリ性の食器用洗剤などを使えば割と簡単に落とすことができますよね。

でもこいつとの合わせ技とすることで威力が倍増します。

頑張ってゴシゴシしなくても、とても簡単に油汚れを落とすことができるので労力の軽減となります。

実際に洗剤とこいつの合わせ技でキッチンまわりが綺麗になり、妻も大喜びでした。

奥様のために、たまにバシッと綺麗にしてあげてはいかがでしょうか?

今後はこれで妻からのポイントをGETしたいと思います。

車の洗浄

個人的にはこれが一番気に入っています。
私は節約のために車の洗浄は自分でやります。
と言っても洗浄グッズを色々と持っているわけではなく、マイクロファイバークロスとバケツだけでやっています。
もともとは「ホイールをこのスチームクリーナーで掃除したら綺麗になるだろうなぁ」と想像していたのですが、床用ノズルでボディーやガラスを拭いてみたらこれがめちゃめちゃいい感じ。
高温のスチームなので力を入れてこする必要もなく、とても楽に拭くことができます。
鳥のフンやらフロントに着きがちな虫の死骸って固まるとこすり落とすのがなかなか面倒ですよね。
でもこれを使えばスチームの熱で簡単に取れます。
またボディの天井面なんかも延長ポールがあるので楽々です。
全面をスチームで拭いたら、あとは乾拭きするだけでOK。
今までよりも明らかにピカピカになりました。
もちろんホイールも想像どおりばっちりです。
ただ高圧洗浄機のように広い面を一気に洗浄できる訳ではないので、地味に時間はかかります。
ホイールよりもボディの方が結構使えることが分かったのが一番の収穫でした。
これからは車の洗浄が楽しみです。
でも注意点が1つあります。
充電式ではないのでコンセントが近くにないと使えません。
ご自宅のガレージや借りている駐車場にコンセントがない場合は、コンセントがある所に行く必要があります。

フローリングの洗浄

スチームクリーナーと言えば、キッチン周りの掃除かフローニングの掃除ってイメージではないでしょうか。

もちろんフローリングの洗浄は鉄板です。

我が家は、割と築浅で白っぽいフローリングなので、劇的ビフォー・アフターのようにはなりませんでしたが、明らかに床がワントーン明るくなります。

掃除機をまめにかけて埃や髪の毛など目に見える範囲では綺麗になっても、人の油分などは掃除機ではとれません。

綺麗に見えても知らず知らずのうちに油分などはフローリングに積み重なっています。

この手の汚れはスチームクリーナーの得意分野なので、かなり威力を発揮してくれます。

洗浄後、本当に気持ちの良い足触りになりますよ。

また洗浄作業も掃除機感覚でできるので楽々です。

フローリングの掃除も動画に収めましたので、ご参考にどうぞ。

 

ラグマット、フローリング、赤ちゃんのおもちゃ等の除菌

そして最後。

これは赤ちゃんのいるご家庭にはピッタリだと思います。

スチームクリーナーは100℃の蒸気ができます。

そうです。

除菌ができます。

洗剤は使わず水だけOKですので、赤ちゃんにも安心です。

除菌するものは、フローリングはもちろん、カーペット、ラグマットにも有効的です。

また、赤ちゃんが口に入れてしまうような、おもちゃなどもいいのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたかMLMLANTのスチームクリーナー。

決して無くても困る物ではありませんし、収納場所も必要になってしまいますが、1ランク上の清潔感をGETできます。

おかげで我が家は充実した年末の大掃除ができました。

ケルヒャーは高くてちょっとなぁ… と悩んでいる方はこちらのスチーマーを是非どうぞ。

ハンディダイプのスチーマーもあってそちらの方が安価でコンパクトですが、床の掃除もやりたい方は絶対このタイプです。

1万円以下で悪く無いと思いますよ。

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