iPad用 Magic Keyboard レビュー。これは本当に買いか?

こんにちはFUNランナーです
コロナ渦で飲み会に行くことがめっきり減りました。
ストレス発散や同僚とのコミュニケーションの機会が減ってしまい、実に寂しい限りです。
でもその反面、お小遣いが減らない嬉しい事態も起きています。
そこで、この機を逃すと2度と買えないので、以前から気になっていた11インチiPad用の「Magic Keyboard」を買ってみました。
3ヶ月使ってみましたので使用感をレビューしたいと思います。
良かったら最後までお付き合いください。

iPad用 Magic Keyboard レビュー。これは本当に買いか?

 

Magic Keyboard(11インチ用)の見た目や寸法のチェック

どうでもいいですが、箱の外観から。

Magic Keyboard 箱

 

箱から出してみました。

サイズを測って見ると、タテは19cmくらい。

Magic Keyboard サイズ

 

開いて上から見るとこんな感じです。

やっぱりトラックパッドがあるのが嬉しくなりますね。

Magic Keyboard キーボード

 

幅も測ってみました。

24.5cmくらいです。

Magic Keyboard サイズ(横)

 

次にトラックパッドのサイズを測ってみました。

ヨコは約10cmです。

Magic Keyboard トラックパッドのサイズ(横)

タテは4.5cmです。

Magic Keyboard トラックパッドのサイズ(縦)

MacBookProなどと比べるとそれぞれ3~4cm小さいですが、結構頑張ったサイズではないでしょうか。

 

高さも測ってみました。

18cmくらいでしょうか。

Magic Keyboard 高さ

 

実際にiPadを取り付けてみました。

Magic Keyboard iPad取り付け時1

取り付けたiPadは、iPad Air(第4世代) 10.9インチです。

画面には保護ガラスを貼っています。

Magic Keyboard iPad取り付け時2

宙に浮いたこの感じが実におしゃれです。

Magic Keyboard iPad取り付け時3

マグネットでくっつきますので、取り付けや取り外しは結構簡単です。

 

充電用のUSB-Cポートがこんな感じで搭載されています。

Magic Keyboard 充電用ポート

こちら側のみの搭載で反対側にはありません。

また、あくまでも充電用ポートなのでデータ転送などには使えないようです。

 

ちなみに、iPadを取り付けて閉じるとこれくらいの厚さです。

Magic Keyboard 閉じてる所

 

最後に、13インチMac Book Proと並べてみました。

こんな感じです。

Magic KeyboardとMac Book Pro

 

 

Magic Keyboard(11インチ用)の使用感は?

次に使ってみた感想です。

 

・打感は?

もちろんキーボードなんで打感が一番大事ですよね。

気になるMagic Keyboardの打感ですが、「悪くはない」って感じです。

偉そうにすみません…

構造がどうやらシザーらしいので、以前のMac Book AirやProで採用されていたバタフライ構造のようなペタペタ感はありません。

ただ、どうしてもノートPCよりはストロークが浅いからでしょうか、同じくシザー構造になった2020年モデルのMacの方がかなりソフトな打感で、個人的には好きです。

でもそれは贅沢って話ですよね。

だってタブレット用のキーボードなんですもの。

以前のペタペタMacやSmart Keyboard(Folio)よりはソフトな打感でタイピングしやすいです。

また、1つずつのキーが大きくなったのと、軽くタイプできるので、Smart Keyboard(Folio)よりタイプミスは減ると思います。

 

・トラックパッドは?

次に気になるトラックパッドですが、こちらは特に文句をつける所はありません。

むしろ最高です!

さすがAppleのトラックパッドですね。

アクションもMacと同じなので、Macユーザーにはとても助かります。

「これこれっ♪」って感じです。

iPad OSがリリースされたばかりの頃、Smart Keyboardとマウスの組み合わせでカフェで仕事をしていた事がありましたが、どうしても無理矢理感があり「なんだかなぁ」と違和感を持っていました。

私と同じような思いを持っていた方もいるのではないでしょうか。

これでぐっとスマートになりました。

 

その他、気になる事は?

・バックライト

どこまで必要かはさておき、キーボードにバックライトが仕込まれていますので、暗い所でも使用する事ができます。

 

・反対側に折り返せない

Smart Keyboard(Folio)と違って写真のように折り返してタブレット使いする事ができません。

まぁ簡単に取り外せるので、タブレット使いしたい時は「外せばいいじゃん」ってなるのですが、外したり付けたりして使うのは、個人的には少し面倒に感じます。

 

・値段が高い

税込み34,980円します。

素晴らしいアイテムだとは思いますが、簡単に買える値段ではありません。

 

・重い

そして最後に。

多くの方がレビューで触れていますが、何と言っても重いです。

11インチ用で590gちょいあります。

iPad Air(第4世代、セルラー)本体の重量が460gなので、合わせると1,050g、1kgちょいになります。

2020年モデルのMac Book Airが1.29kgですので、それに近いくらいの重さになります。

気分的な事が大きいとは思いますが、MacはPCですし、サイズも大きい分、むしろ軽いという印象です。

でもこちらは、サイズが小さいのと、やはりタブレットと言う位置づけなので、どうしても印象的に重く感じてしまいます。

iPad Airの薄くて軽い最大の良さは完全に死んでしまいます…

もちろん色々な人が、いっぱい考えて、いっぱいシミュレーションして、いっぱい議論して、たどり着いた製品だと思います。

でも、この重さはなかなかです。

納得するには、自分なりに言い訳が必要そうです…

 

まとめ

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

いかがでしたか?

Magic Keyboard(マジック キーボード)。

重さが気にはなりましたが、製品としてはAppleの技術が詰まった素晴らしいものであることは確かです。

さすがAppleです

 

で、3ヶ月使ってみた私なりの結論はこうです。

「Mac Book Air(Pro)を持っていなくて、PC使いもタブレット使いも両方したい人は、買い」です。

少し周りくどいですね。

別の言い方をすると「Mac Book Air(Pro)を持っているなら本当に自分のライフスタイルで必要かを良く考えよう」です。

 

私は、Apple製品が大好きです。

もちろん携帯はiPhone

イヤホンはAir Pods Pro

PCはMac Book Pro

タブレットはiPad Airです。

今回も、どうしても使ってみたくてMagic Keyboardを購入しました。

ただ正直、Mac Book Proを持っている中で、「iPad+Magic Keyboardの方がいい感じ」って言うシチュエーションは残念ながらありませんでした。

それと「重さ」がネックになり、正直「この重さならMacを持ち歩くのでいいや」って思っちゃいました。

(開発者の方、ごめんなさいっ!あくまでも私の個人の感想ですので。)

 

でも、魅力的な商品であることは間違いありません。

まだ3ヶ月使っての感想なので、もっともっと使い込んで、新たな発見をしていきたいと思います。

 

 

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