【これで決まり】ハワイでの両替方法は海外キャッシングでしょ!

こんにちはFUNランナーです。

皆さんは、ハワイに行く時、円からドルへの両替はどうしいますか?

本日は我が家がハワイに行く時の両替方法をご紹介したいと思います。

どんな方法がおすすなの?

パターンをあげればかなりたくさんありますが、現実的にはだいたい次の4パターンではないでしょうか。

  • 金券ショップで事前に両替(大黒屋とか)
  • 空港の銀行 
  • 現地の両替所(Tギャラリア近くとか)
  • 現地ATMでクレジットキャッシング

我が家はいつもハワイに着いてからクレジットカードのキャッシングによってドルを調達しています。

これまで多くのサイトでも紹介されている方法ですので、だいたいの方は既にご存知だと思いますが、かなり手数料が安く済みますよね。

結構おすすめですので知らなかった方は是非お試しください。

それぞれの手数料は?

では、それぞれの方法で手数料がどれ位違うかを確認したいと思います。

ハワイに行っても実際はクレジット決済が多いと思いますので、持っていく現金としては500〜800ドルくらいの人が多いのではないでしょうか?

なので今回は500ドルをGETするのにかかる手数料をざっくり下の表にまとめました

ちなみに、当日の為替相場や金券ショップ、銀行、両替所の場所によってもレートが多少異なりますので、これまでの実体験をもとにしたざっくり相場で算出しています。

500ドルをGETするのにかかる手数料

 

方法手数料手数料 合計
金券ショップ2円/ドルくらい500ドル×2円/ドル=1,000円
空港の銀行2.5円/ドルくらい500ドル×2.7円/ドル=1,350円
現地の両替所2円/ドルくらい500ドル×2円/ドル=1,000円
現地ATMで

クジットカードキャッシング

ATM手数料2.5ドル

+金利18%(※)

ATM手数料275円+金利189円=464円

 

 

(※)1ドル110円、4泊6日で帰国後翌日に一括返済したとして

ATM手数料2.5ドル×110円/ドル=275円、金利500ドル×110円/ドル×0.18/年÷365日/年×7日≒189円

 

まとめ

・クレジットキャッシングが一番手数料が安い

上の表を見てのとおり、この4つの中ではクレジットキャッシングが一番手数料が安いです。

『大した差じゃねぇーじゃんっ』と聞こえてきそうですが…  私のような『1円でも安い方が良い!』という方は是非1度お試しください。

・ABCストア内のATMがおすすめ

ちなみにおすすめのATMはワイキキのABCストア内にある『CENTRAL PACIFIC BANK』のATMです。

手数料が2.5ドルと一番安く、また1回の限度額が1,000ドルと高めです。

空港からワイキキまで移動するまでに現金がないのは不安という方は、ダニエル・K・イノウエ国際空港の出口すぐの『First Hawaiian Bank』のATMでもOKです。

ただし、手数料が3.75ドル、限度額500ドルとなります。

 

繰り上げ返済が必要(これが1番大事)

1点注意点があります。

て言うかこれが1番大事なんですけど。

クレジットキャッシングは、帰国後に何もしないでいるとクレジットカードの締め日までの金利が発生してしまいます。

その場合、先ほどのケースでは他の3つと同じくらいの手数料となってしまいます。

金利を最小限にするためにも、帰国後なるべく早くカード会社に電話してキャッシングした額を全額繰り上げ返済するようにしてください。

繰り上げ返済を受け付けていないクレジットカードもあるようですので事前にチェックしてくださいね。

この他にFXを利用した両替方法もあり、今回ご紹介したクレジットキャッシングより更にお得なようですが、残念ながら私自身が試したことがないので今回は比較対象から外させて頂きます。

近々、チャレンジしてご紹介できればと思います。

では、また。

おまけ

ちなみに私は普通のサラリーマンですが、『 ハピタス 』を始めてから年2回、ハワイ旅行に家族3人で行くことができています。

ハピタスをしてない人はもったいないので是非やってみてくださいね。

これやらなきゃ絶対に損ですよ!

ハピタスについてはこちらの記事で詳しく紹介していますので合わせてチェックしてみてください↓↓

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